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ギムニク製のバランスボール

もしあなたが遊びでバランスボールにチャレンジするならば、価格の安いものでいいと思います。
品質にこだわらなくても市販で売っているものならば、大丈夫だと思います。
デザインの凝ったキレイなバランスボールや透明の物などもありますので、最初はお好みではじめてみましょう。
しかし、バランスボールに立つ、フィットネスなどに用いる場合は、少し慎重になって選ぶことをオススメします。
ギムニク製のバランスボールが、ストレッチ、フィットネスやダイエットを目的とするならば、ゴムの弾力、
バランス位置(中心感覚)など、品質が一番いいでしょう。
リーズナブルなものでも立つことは可能ですが、立ってみたとき感覚が違うと思います。
やっぱりギムニク製が一番オススメできます。
バランスボールのサイズの選び方は、サイズや用途もポイントになってきます。
一番のポイントは下の3つです。
□ 流行だから。日常の手軽なエクササイズとして。
□ フィットネスなど運動用に。
□ デスクワークのイスとして用いる。
流行だから。日常の手軽なエクササイズとしての方は、バランスボールをあまり使わないなら、
リーズナブルでデザイン重視に選んでも良いと思います。慣れてきたら品質がいいものに
買い換えてみてはいかがでしょう。
フィットネスなど運動用としての方は、ギムニク製などの、品質の良いものをオススメします。
耐久性、バランス感覚、バウンド感などが全く違ってきます。
本格的にバランスボールを使いたい方は品質を一番重視に選んでみてください。
スポーツジムのインストラクターなど大勢の人で一緒にバランスボールを使う人も一緒です。
品質というより、みなさんに「あの人は道具にもこだわる。やっぱ違うね」と思われるためのようです。
デスクワークのイスとして用いる方は、腰痛対策などが目的でしょうから、やはりエクササイズ用で
耐久性に優れたギムニク製のバランスボールをオススメしています。

バランスボールの使い方

バランスボールを効果的に用いる使い方を紹介していきたいと思います。
バランスボールは人気のあるダイエット器具ですが、使い方を間違えると
まったく意味がありませんのでここで筋肉や脂肪の中身である骨格姿勢の
ポイントを書いていきたいと思います。
バランスボールの正しい座り方は骨盤で決まるのです。
バランスボールは、骨盤がポイントになります。
それも骨盤の位置ではなくて、角度が一番のポイントです。
骨盤の角度をわかっていないで座ってしまうと、背筋が伸びず
猫背状態で姿勢が逆に悪くなってしまうのです。
その猫背の状態でエクササイズを続けているとそのまま悪い姿勢を
体が覚えてしまうので気をつけてください。
バランスボールを選ぶときはなるべく大き目を選ぶ方が、座りやすく、姿勢がよくなります。 
バランスボールに乗る(座る)ポイントはおへそから前へ引っ張られるイメージで
腰を前に出していくことです。前屈みではなくて、おへそだけ前に出すようにしてください。
このポイントに注意していれば正しい姿勢でバランスボールのエクササイズを行えると思います。
バランスボールに座っているだけでもダイエット効果や筋力のトレーニング効果が期待できます。
バランスを保ち姿勢を良くすることで自然に全身の筋肉が鍛えられていきます。
座ったままでバランスボールの上で体を軽く弾ませると、お腹周りの腹筋を鍛えることができるのです。
バランスボールに座り、体を左右にゆっくりと傾けるとストレッチ運動になります。
普段ではあまり使わない筋肉を鍛えて、身体の中にたまっている疲労物質を取り除きましょう。

腰痛対策のバランスボール デスクワーク編

バランスボールチェアを普通の椅子の代わりに使う企業が最近出てきています。
個人の会社から大企業までバランスボールチェアを使っているところは少なくありません。
今回は最近人気のでてきたバランスボールの正しい座り方を紹介していきたいと思います。
バランスボールでのエクササイズ方法とデスクチェアとしての座り方とは、また違うので
しっかりとチェックしてください。
バランスボールで正しく座るポイント、腰痛にならないためには、骨盤を立てること。
これは普通に座った場合やパソコンのデスクワークでの座り方でも同じことなのです。
パソコン作業をしていて姿勢が悪い人などの多くにみられるのは、パソコンの椅子や
パソコンデスク自体が悪いかもしれません。骨盤が立つ、立たないということはあまり
みなさんにはわかりにくいかもしれませんが、簡単にチェックする方法があります。
ジーンズやスーツなどをはいていると、すぐにわかることです。
まずはじめに立ってみましょう。
この状態は骨盤も立った状態のことをいいます。
次に背中側のベルトをかけるところをつかんで見てください。
そして最後にそのまましゃがんでみましょう。
ヤンキー座りをすると一番わかりやすいんですが、後ろのベルトのかける穴が引っ張られていると思います。
この状態が、骨盤が寝ている状態のことです。
▼バランスボールでの正しい座り方
バランスボールの正しい座り方は、普通の座り方と変わりません。
股関節の可動域は60度までです。
これは、骨格の動きのしくみなのです。
例えば乗馬です。
ヨーロッパでは腰痛の治療に乗馬療法というものがあります。
乗馬での姿勢は、膝がもっと下にあります。
腰痛にならないよう、バランスボールで座る場合は気をつけてください。